採用は、
ただ人を採る仕事ではありません。
企業の未来を描き、
組織を強くし、
人と会社の可能性を広げていく仕事です。
正解は一つではない。
だからこそ難しく、
だからこそ面白い。
経営者の想いと、
個人のキャリアに向き合いながら、
「これから」を一緒につくっていく。
そんな採用の仕事に、
本気で向き合いたい人と出会えたら、
とても嬉しいです。
仕事にフルベットする働き方を、前提とはしておりません。
人生において、仕事は目的ではなく、あくまで手段であると考えています。
家族や友人と過ごす時間、
趣味を楽しむ時間、
心と身体に生まれる余白。
そうした時間もまた、人生にとって欠かせないものです。
「がむしゃらに頑張れ」
「若いうちは全部仕事に捧げろ」
そのような価値観が、いまなお多く残っているのも事実です。
仕事か人生か、どちらかを犠牲にするのではなく、
仕事にも、人生にも、きちんと向き合える状態をつくることを大切にしています。
限られた時間の中で、成果を出し続けること。
そのために必要なのは、常に追われ続けることではありません。
心に余白があるとき、
仕事のアイディアは、ふっと自然に湧いてくるものです。
追い込まれているほど思考は浅くなり、
ありきたりな正解探しに縛られてしまいます。
余裕をつくることは、決してサボることではありません。
より良い仕事を生み出すための、大切な準備です。
「何をやるか」以上に、何をやらないかを決める。
それが、私たちの考える戦略です。
労働集約的に人海戦術をすれば、
時間が成果に直結する場面もあります。
しかしそれは、長期的には疲弊を生みやすい。
だからこそ、選択と集中を徹底し、
本当に成果につながる仕事にリソースを寄せることを大切にしています。
出社は自由で、全員フルリモート。
地方から、採用支援にチャレンジすることももちろんウェルカムです。
ただし、楽をしたいからリモートにしているわけではありません。
移動や形式的な出社に時間を使うのではなく、
本当に価値を生む仕事に、集中するための選択です。
場所に縛られず、成果で向き合う。
その覚悟がある人と、一緒に働きたいと考えています。
私たちが目指しているのは、
「採用できた」という結果だけではありません。
一人の採用によって、
現場の空気が変わり、
組織が前に進み、
経営者の表情が少し明るくなる。
その変化まで含めて、成果だと考えています。
成果を「契約のゴール」にしない。
「いい人に出会えました」
その一言をもらえた瞬間に、心から喜べる仕事でありたい。
クライアントの成果は、私たちの成果。
誰かの事業が前に進むことを、
自分ごとのように喜べるからこそ、
最後まで向き合い続けられるのだと考えています。
私たちは、
そんな価値観を共有できる仲間と、
長く、健やかに働いていきたいと考えています。
有給取得目標
1か月、1回!
ゆとりから最大の成果を出す